川崎トーストマスターズクラブ 例会記録&News

2018年08月06日

第245回川崎トーストマスターズクラブ例会記録

2018年7月31日(火曜日)、ミューザ川崎の研修室1で第245回川崎トーストマスターズクラブの定例会が開催されました。P_20180731_190354-480x270.jpg


今回の定例会には2名のゲストが来場、1名は小田原トーストマスターズクラブのSさん、もう一名は見学2回目のOさんでした。
午後7時に、まず会長のMさんはゲスト紹介や連絡事項の確認などを行いまいた。


P_20180731_190416-480x270.jpg
その次、今回のTMoEを担当するKさんは教育セッションで「休養」というテーマを紹介し、暑い夏の中に健康の面はもちろん、心の休養も必要という事の重要性を皆さんに話しました。


「今夜の言葉」のコーナーでは、担当するIさんは「端的」という言葉の意味と使い方を紹介しました。その後、皆さんは十数回この言葉を使いました。一番使われていたのは、「質問の時に内容を端的に質問する」のシーンでした。
その次、各役割の担当者は、とても丁寧な言葉で各自の役割を分かりやすく説明しました。今回のヘルパーは以下の方でした。
 計時係:Nさん
 集計係:Iさん
 文法係:Wさん
 えーとカウンター:Jさん

今回の準備スピーチは二本ありました。P_20180731_191542-480x270.jpg
最初のスピーチは入会したばかりのPさんのアイスブレーカーです。「私と日本」という面白いタイトルで、Pさんが日本に来たあとのカルチャーショックを中心に紹介しました。カルチャーショックの4段階において、Pさんはご自身が経験された具体的な例を使って、各段階のカルチャーショックの定義と中身を説明しました。とてもユーモアの溢れた楽しいスピーチでした。

P_20180731_192344-480x270.jpg
もう一本のスピーチは、Yさんの「もったいない」というタイトルのスピーチでした。Yさんもご自分自身の経験を使って、整理整頓の重要性を説明しました。整理に苦手のYさんは、整理収納アドバイザーの方からアドバイスを受けて、自宅を変身させ、理想な部屋に住みたいという夢を実現した経験を紹介してくれました。特に印象に残ったのは、「使っているかどうかを基準にして必要ないものを捨てる」という発想と「いらないものと一緒に暮らす時間は本当にもったいない」という言葉でした。


今回の例会にはスペシャルコーナーも用意しました。P_20180731_194529-480x270.jpg
教育担当副会長のKさんはパソコンを使って、トーストマスターホームページのログイン方法から、実施済コースの終了方法まで、Pathwayの基本使い方を紹介しました。特にコースの選択注意点やアセスメントの回答方法などについて、とても分かりやすく丁寧に皆さんに教えました。
皆さんはKさんの説明を聞きながら、事前に準備した携帯やパソコンを操作して進んでいました。半数以上の方はまたPathwayをやっていないため、質疑が多く、会場はとても活気が溢れました。

8時20分から評論のコーナーに入りました。今回の総合評論を担当するのは会長のMさんです。
Pさんのスピーチに対して、評論担当のKさんはスピーチの中身より、Pさんの勇気と流暢な日本語などを中心に評論しました。Kさんの新しいメンバーへの心のこもった温かいメッセージが感じられました。
次は元会長のNさんよりYさんの評論を行いました。Nさんはスピーチの構成から具体的な中身まで、とても論理的な評論を行いました。特に、今後の改善ポイントを具体的な例を使って説明しました。
評論のあと、Mさんは会長らしく素晴らしい総合評論を行いまいた。特にヘルパー担当の皆さんの説明方法などメモして、一人一人の素晴らしいところをコメントしてくれました。
P_20180731_203918-480x270.jpg
受賞コーナーでは、予想外の結果があり、スピーチ賞は2名になりました。
今回の受賞者は以下です。


ベストスマイル賞:Pさん
ベスト評論者賞:Nさん
P_20180731_204022-480x270.jpgP_20180731_203845-480x270.jpg
ベストスピーチ賞:PさんとYさん
最後、久しぶりに会場に来たKさんは皆さんに挨拶しました。また、二人のゲストからもコメントをいただきました。日本に来てから1年しかないOさんは、非常に流暢な日本語で自分の感想を紹介してくれて、本当にびっくりしました
P_20180731_204050-480x270.jpg
予定通り、午後9時に閉会しました。
posted by kawa at 11:55| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする