川崎トーストマスターズクラブ 例会記録&News

2017年10月26日

第224回川崎トーストマスターズクラブ例会記録

224回例会記録 20171017日(火)


川崎産業振興会館はラゾーナ川崎に向かって右側にあり、普段例会が行われるミューザ川崎とは反対方向になる。251808019_org.jpg

 例会に参加するたびに見る巨大なショッピングモールも普段とは別の方向から見ると少し雰囲気が異なる。

 さてこの日、久しぶりにTMOEを務めることになった。

 アジェンダを作りながら思い出すのは、初めてTMOEを務めた例会である。

やたら張り切っていて、その日は例会の前に散髪に行き、風呂に入った後に例会に臨んだ。

 風呂、とはラゾーナ川崎の裏にある富士見湯のことで、当時、会員だったH恒さんに教えてもらった銭湯である。

 昔ながらの番台式の銭湯で体を清めた。銭湯から上がった後、裏から見る。普段とはちがうラゾーナ川崎の姿が新鮮だった。

 「N島さん、今日はずいぶんとさっぱりしていますね」と当時の会長に妙な感心をされた。

 当時は今と違って、この活動に対するやる気も高かった。

TMOEは例会前後のアジェンダ作成、例会記録作成、例会中のハンドリングなど、やることが多い。他の役割よりも何倍もエネルギーを使うのだ。

そういえば、かつて一から自分流にアレンジしたアジェンダを作る会員が何人かいた。

アジェンダ1枚に個性が出ていたし、随所にちりばめたアイデアに自分はずいぶんと感心させられた。また彼らは総じてスピーチも上手かった。

 せっかくの機会なので一から自分流にアレンジしたアジェンダを作ろうと思っていたが、結局、時間がなくて、以前のアジェンダをコピーペーストする形で作ってしまった。

  手許にある過去のアジェンダデータのうち、タイムスケジュールが似ていた1年ほど前の例会アジェンダデータを流用した。

 ささやかな工夫としてフォントを1ポイント大きくし、メイリオからMSPゴシックに変更した。

 とはいえ、実際に印刷してみるとそんなに変わらなかった。


 さてこの日の例会は19時にA木会長の開会で始まりました。

今夜の言葉係のA木さんより「是々非々」という紹介がされました。

ヘルパーは

計時係:K林さん

集計係:A木さん

文法係:K野さん

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えーとカウンター:F本さん(神奈川TMC

それぞれ丁寧に役割説明をしてくださいました。


準備スピーチは3

1人目はCC10Sさんより「私の誇り」

日本の歴史を交えながら、ご自身が体験した不思議なお話をしてくださいました。


2人目はACマニュアル「物語の話術」#2個人的な話をする

「勘違いは悲劇を生む?」

M谷さんより、『ロミオとジュリエット』を交えながら、ご自身の結婚のエピソードをお話ししてくださいました。


3人目はACマニュアル「物語の話術」#2個人的な話をする251808034_org.jpg

「約束」

Sいさんより、亡くなったお兄さんとの約束を軸にご家族との思い出を話してくれました。


休憩をはさんで、テーブルトピックスのコーナー

テーブルトピックスマスターのI上さんより、温泉をテーマにお題が出されました。

1、「自分の好きな温泉地」O谷さん

2、「温泉と湯船に入る以外の楽しみ」H本さん

3、「すぐに出たい子どもがいるとして、いかにゆっくりお湯につかるか」K吉さん

4、「温泉に行ったとき、より美味しくビールを飲む方法」M谷さん

5、「経営の傾いた宿の立て直し」I塚さん

6、「今まで行った中で一番良かった温泉」F本さん

 みなさん、それぞれうまく質問に答えていました。251808038_org.jpg


つついて論評のコーナーはS村さんにバトンタッチ

1、Sさんの論評をH本さん

2、M谷さんの論評をK吉さん

3、S井さんの論評をO谷さん

3人とも各スピーカーのいい点と改善点と伝えていましたが、惜しくも時間超過になってしまい、投票の対象とはなりませんでした。


 この日の表彰は

ベストテーブルトピックス賞:F本さん

ベスト論評者賞:該当者なし

ベストスマイル賞:H本さん

ベストスピーチ賞:Sさん

というところでこの夜の例会は終了しました。251808068_org.jpg

TMOEとして正面から参加者を見渡すのもなかなか新鮮だな、と思いました。


 この日、温泉というテーマのテーブルトピックスのとき、各メンバーの回答を聴きながら、かつてビートたけしが出ていた『スーパーJOCKEY』の”熱湯コマーシャル“をなぜか思い出した。

 最近、松村邦洋が出ているライザップのCMをよく見るからだろうか。(やせた松村はけっこうかっこいい)

 あの熱湯コマーシャル、日曜日の午後、というけだるい時間帯での放送ということもあったが、今思うとずいぶんとくだらない企画であった。

 でもあの熱湯コマーシャルをトーストマスターズのコンテストに利用できないだろうか。

コンテスタントにはスピーチの前にステージ上に用意された熱湯の入った透明の湯舟に入ってもらい、スピーチ時間を決める。

 コンテストの来場者も増えると思うんだけどなぁ。






posted by kawa at 22:07| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする