川崎トーストマスターズクラブ 例会記録&News

2018年02月11日

第232回川崎トーストマスターズ例会記録

2018年2月6日  ミューザ川崎 研修室1

本日の例会は川崎クラブ内スピーチコンテストでした。IMG_2867_512.jpg春のスピーチコンテストに向けてクラブ代表を決めるクラブ内コンテストです!今年はどなたが次のエリアコンテストに進むのか、ワクワクでした。
19:00の定刻に審査委員とヘルパーおよびコンテスタントのブリーフィングが審査委員長およびコンテスト実行委員長によってそれぞれ行われました。

全員が揃ったところでAき会長より連絡事項の確認、ゲスト紹介が行われました。本日のゲストは8名。その内3名の方がトーストマスターズに入会されていない方でした。川崎トーストマスターズクラブはいつでも非会員の見学を歓迎しています。
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そして、待ちに待ったコンテストの開始です!司会はコンテスト実行委員長のOたです。

コンテストのヘルパーをしていただいた方です。
計時係 Nまさん Gさん
集計係 Kしさん Nらさん
会場係 Kのさん

続いてスピーチです。

1番目のスピーカーはOにさん
タイトルは「何もない街」
Oにさんが生まれ育った街は「何もない街」だと周囲から言われる。でも、たくさんの人が住んでいておいしいお店や季節を感じる素晴らしい自然がある。その街は本当に「何もない街」なのかというスピーチでした。私はOにさんのスピーチを聞きながら同じように田舎と言われる自分の故郷の事を思い出しました。

2番目のスピーカーはKきさんIMG_2870_512.jpg
タイトルは「意外な共通性」
息子さんと始めた少林寺拳法とトーストマスターズの共通性について少林寺拳法を披露しながらスピーチしてくれました。少林寺拳法もトーストマスターズも人を育てる、全世界共通のマニュアルがある、全世界どこでも同じ事を学べる等意外な共通性を教えてくれるスピーチでした。

3番目のスピーカーはAきさん
タイトルは「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
川崎トーストマスターズグラブを退会し、その後2年半ブランクがあった後に川崎トーストマスターズに再入会されたAきさん。今ではわがクラブの誰もが頼る会長です。そんな会長がなぜ途中退会したのか、再入会したことでどんな変化が自分に起きたのかをスピーチしてくれました。トーストマスターズに入会したいと思っている人、トーストマスターズの活動をしているけど退会したいと思っている人に聞いて頂きたいスピーチでした。

4番目のスピーカーはIみさん。
Iみさんと言えば川崎トーストマスターズの誰もが知っている歌う事が大好きな人。そんなIみさんの歌と人生を伝えるスピーチでした。

今回のコンテストには6名の方がエントリーしていたのですがMやさんは急な仕事、Sまさんはインフルエンザでコンテストに出場することができませんでした。是非二人のコンテストスピーチを次回以降の例会に聞きたいです。

休憩を挟んで参加証授与とインタビュー
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インタビューアーはHとさん。
各コンテスタントに聞いた質問は「今回のスピーチを作成するにあたり苦労したこと」
みなさんの回答は
・仕事で忙しい中、直前までスピーチの構成について考えていたこと。
・スピーチの時間を制限時間内におさめるのに苦労した。
・素直に自分のエピソードをどのように表現するかで苦労した。
という回答を頂きました。

そしてドキドキの順位発表です。
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第1位 Aきさん
第2位 Iみさん
おめでとうございます。

今回のクラブコンテストはコンテスタントが少なかったため余った時間をOたが神奈川地区新人戦の体験談のスピーチをしました。また、ゲストさんや川崎トーストマスターズクラブの会員全員がコンテストについてコメントをしました。

例会の最後にはPさん、Wべさんから入会宣言を頂きました。コンテストで1位になったA木さんは自分が1位になったことより新しい川崎トーストマスターズクラブの仲間が増えることが嬉しいとコメントしました。
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最後に川崎トーストマスターズクラブのコンテストの運営を手伝ってくれたヘルパーの皆様ありがとうございました。コンテストが成功したのは皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

記 Oた


追記IMG_2909.JPG
懇親会はいつもと違うミューザ川崎内の居酒屋。話が盛り上がり、気づいたら終電近くになっておりました。
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2018年02月03日

第231回川崎トーストマスターズ例会記録

■第231回例会 例会記録

2018年1月30日、川崎トーストマスターズクラブの253604953_org.jpg第231回例会が東海道かわさき宿交流館の4階にある第1集会室で開催されました。今回のゲストはK澤さんとW邊さんの二人でした。K澤さんは川崎トーストマスターズの例会に見学に来るのは初めですが、W邊さんは二回目の方です。

今夜のトーストマスターはGが担当しました。最初の教育セッションでは、「一期一会」というテーマを紹介しました。自身の経験や感想から、毎日を大事にすることの重要性を説明しました。

今夜の言葉はN島さんの「万が一 or 万一」でした。とても似ている言葉ですが、それぞれの意味と使い方を詳しく説明しました。

次にヘルパーの紹介です。今回のヘルパーは以下の方々です。253851831_org.jpg
・計時係 S山さん
・集計係/今夜の言葉係 N島さん 
・文法係 T内さん
・えーとカウンター A木さん

今回の例会には、会計担当のK林さんより2017年の会計報告を行いました。集金が少ない状況の中、細かい節約やお金の管理が得意なK林さんは、収支状況、支出状況など含むクラブの運用状況を、具体的な数字で皆さんに説明しました。IMG_2799_512.jpg

準備スピーチの一番目は初めてスピーチするN村さんの「My life,my change」でした。関西出身のN村さんは就活活動でうまく話せなかったことに悔しさを感じ、ゲシュタルト療法で自分を変えたというとても感動的な話でした。弱い自分の存在を素直に認めながら、自分と向き合うことにチャレンジして成功したN村さんに、参加者から大きな拍手が送られました。

二番目の準備スピーチはO田さんの「コンテストのすすめ」でした。253851835_org.jpg
ユーモアを使って、コンテストに参加するメリット(スピーチが上手になる、仲間を増やせる、リーダーシップを強化できる)を楽しく説明しました。スピーチを聞いた後、皆さんコンテストへの関心が高められました。とても素晴らしいスピーチでした。

三番目の準備スピーチはSさんの「常識女への道」でした。学校生活が長いSさんは、ご自身が川崎トーストマスターズで体験した面白いエピソードを紹介しました。学校では知らなかったで済まされることは、社会人中心のグループに入ってから、
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社会常識の重要さを認識されたようです。笑い満載のスピーチでした。

休憩後、Jさんのテーブルトピックスコーナーでした。
一番目の質問(2018年の環境変化をどう捉えていますか?)に対して、K野さんは大学の実習で最初は環境の変化に困惑したが、「自然の流れに身を任せる」という発想でうまく乗り越えたことを紹介しました。

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二番目の質問(あなたは自分のお金を仮想通貨に投資しますか?)に対して、Sさんは外貨で成功した事例を使って、株と仮想通貨に手を出さない理由をを教えてくれました。

三番目の質問(あなたは地球温暖化をどう見ていますか?)に対して、N島さんは日常生活で毎日少しずつできる節電や節水に取り組んでいくことの大切さを教えてくれました。

論評コーナーでは、M谷さん、I上さん、K吉さんが準備スピーチの論評をしました。各論評者は各自の視点で、担当するスピーカーの良い点と改善点を発表しました。

その後、総合論評を担当するH本さんは皆さんのスピーチをとても高く評価しました。
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特に欠席になったS井さんの代わりに、テーブルトピックスマスターを担当してくれたJさんに対して、感謝の気持ちを伝えました。

今回の受賞者:
ベストスピーカー賞:N村さん
ベスト評論賞:I上さん
ベストテーブルトピックス賞:N島さん
ベストスマイル賞:K吉さん

こうして、231回の例会は充実した内容で開催されました。みなさん、お疲れさまでした。IMG_2829_512.jpg
posted by kawa at 22:25| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする