川崎トーストマスターズクラブ 例会記録&News

2016年12月30日

第202回川崎トーストマスターズクラブ例会

20161220日 ミューザ川崎 研修室1


定刻通りM田会長の挨拶から始まりました。本日はゲストの方がいらっしゃらず、会員の皆さまも年末で忙しいのか欠席、遅刻の方が多くちょっと寂しいクリスマス例会の始まりとなりました。IMG_4197_512.jpg




今回のTMOEは初めて担当させていただきますH本です。クリスマス例会ということで実行委員長のO田さん、Sさんにいろいろ教えていただき準備することができました。

教育セッションは実行委員長のO田さんから「みんなの意見を取り入れる」ということで、先日行われた新人戦で2位に勝ち抜いたのは、クラブの皆さんからのご意見があって、スピーチを練り直し2位に輝けたというお話と、クリス

マス例会も皆さんの意見を取り入れてやっている。まさにクラブの力があってこそ出来るというお話がありました。IMG_4190_512.jpg

今夜の言葉はK吉さん。「夢をあたえる」自身が昨年トーストマスターズで神対応していただき、夢をあたえられたので今夜はこの言葉になさったそうです。

今日は事前に皆さんにクリスマスらしいワンポイントをお願いしておりましたが、K吉さんは自身に電飾を施し一番輝いていました☆彡




計時係 O谷さん。IMG_4193_512.jpg

集計係 K吉さん。

文法係 M田さん。

え〜とカウンター I上さん。

皆さん、メリークリスマス!と挨拶されてムードを高めながら説明してくださいました。









早速準備スピーチのコーナーです。IMG_4199_512.jpg

1番目のスピーカーはCC1アイスブレーカー Gさん。タイトルは「なぞなぞを解く」

自分のなぞなぞを皆さんに解いてもらいますという新しい自己紹介の方法で自身の出身地、仕事内容、性格などなぞなぞを解くような感覚で自己紹介をされていました。






2番目のスピーカーはCC10M谷さん。タイトルは「トーストの神様」IMG_4205_512.jpg

トーストに入ったおかげで自身の夢が叶ったお話をされていました。CC5のスピーチの時、自分のマラソンのスピーチを聞いてN島さんが行動を起こした。自分は8年もマラソンしているが、ハーフマラソン止まり。N島さんは数か月でフルマラソンに出場。その事に影響され、自身も夢だったフルマラソンに出場することができ完走できた。自分のスピーチを聞いて行動を起こした人がいたことに喜びを感じ、その事を受けて自分も行動を起こすその関係がとても素晴らしい。その体験を皆さんにもして欲しい。そのためには、後日実際にやってみたら相手に伝えてみてはどうかという素晴らしいスピーチでした。




3番目のスピーカーはAC3S井さん。タイトルは「四畳半のメリークリスマス」IMG_4210_512.jpg

妻が占いの本にはまりマンションを出て今は四畳半のアパートに住んでいます。という出だしに皆驚かされましたが、家を新築のため仮住まいのアパートへ引っ越しとのこと。

家を新築することになり、良い引っ越しをしようと奥様が占いの勉強をされたが、調べると良くない運勢。それを良い方向にするため、いろんな作戦を考え、とてもワクワクするスピーチでした。









コントロールをSさんへ論評のコーナーです。IMG_4213_512.jpg

1番目のスピーカーに対して A木さん

良かった点、皆さんになげかけが出来ていて素晴らしかった。アイコンタクトを取ろうとしていた。メモを見なかった。改善点は声の大きさ、決意が深堀されていれば良かったのではないかとあげていました。

2番目のスピーカーに対して S村さん

良かった点、エピソードがとても良かった。皆さんの心を動かしたと思う。改善点は感情をもっと出しても良かったのではないか。最後のメッセージを、影響をあたえるメッセージで終わると良かったとあげていました。

3番目のスピーカーに対して I塚さん

良かった点、ユーモアあふれるスピーチで目標クリアしていた。改善点はクライマックスを意識すると良かったとあげていました。


休憩後、O田さんのチーム対抗テーブルトピックスのコーナーです。IMG_4224_512.jpg

サンタチーム、トナカイチームに分かれてO田さん扮するサンタクロースがプレゼントの袋を差出します。その中からプレゼントを取り、そこに書いてあるお題に挑戦!今夜の言葉を言ったら1点プラス、えーっとを言ったら1点マイナスです。




  1. あなたにとってクリスマスソングと言えば。エピソードも交えて教えてください。

    S村さん

  2. クリスマスに欠かせないものはなんですか。→I塚さん

  3. あなたはこの靴下にどんなプレゼントを入れてほしいですか。→M田さん

  4. あなたが考える「こんなクリスマスは嫌だ」を教えてください。→GさんIMG_4225_512.jpg

  5. あなたが体験した驚きのクリスマスを教えてください。→S井さん

  6. あなたは赤鼻のトナカイです。サンタさんに「暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさ」と言われました。サンタさんに何か言ってください。→Sさん

  7. クリスマスとお正月どっちが好きですか。→K吉さん

  8. 子供に「サンタさんっているの?」と聞かれました。何と答えますか。→O谷さん

  9. あなたが考える最高のクリスマスの過ごし方を教えてください。→M谷さん

  10. あなたはサンタクロースです。この袋にどんなプレゼントをつめて子供たちに分けにいきますか。→I上さん

サンタからたくさんのプレゼントをいただき、今夜の言葉、えーとカウンターを意識したいつもとはちょっと違った楽しいテーブルトピックスとなりました。







総合論評はSさん

今回は特別例会ということで協力し合いながら準備が出来たこと、テーブルトピックスを初めて対戦形式にして良かったこと、各論評者へ細かく目標に対する分析が出来ていたという総合論評でした。


受賞者の発表です。

ベスト論評者賞:I塚さん

ベストテーブルトピックス賞:Sさん

ベストスマイル賞:HIMG_4248_512.jpg

ベストスピーカー賞:M谷さん

おめでとうございます!

今回は初めてTMOEを務めさせていただきました。多々至らぬ点があり申し訳ございませんでした。自分も含め皆さんとても楽しめた例会だったと思います。

来年もどうぞよろしくお願いします!

H本記IMG_4250_512.jpg
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2016年12月25日

第201回川崎トーストマスターズクラブ例会

12月6日(火)第201回例会がミューザ川崎シンフォニーホール研修室1で行われました。今日はクラブ内新人コンテストです。横浜で行われる第4回神奈川地区新人コンテストに向けて行われる選考戦です。新人コンテストは10月時点で、キャリア一年半以下またはCCマニュアル6を達成していない方が対象です。7人の方がエントリーしてくださいました。

川崎トーストマスターズクラブの新人はやる気満々です。前回200回記念例会のときに第一回例会のDVDを見せていただき、とてもよかったので「初心を忘れない」という気持ちで例会を進めました。IMG_4103_512.jpg







M田会長が、ぎりぎり駆けつけてくださり、例会がスタートしました。IMG_4054_512.jpg

本日の新人対抗戦実行委員は総合論評M谷さんとTMOEのO谷です。

下準備はM谷さん・A木さん・役員の方を中心に役員会やLINEで情報交換をして進めました。

まずはヘルパー紹介

計時係をGさん

集計係りをK林さん

文法係をS井さん

分かりやすい役割説明ありがとうございます。






1番目のスピーチはH本さん「笑顔あふれる川崎トーストマスターズクラブ」IMG_4058_512.jpg

笑顔が苦手だったH本さんが、当クラブの今期のモットーである笑顔あふれる生活をめざし、人目のつかないところで、地道な笑顔のトレーニングをするという、楽しいエピソードとユーモアと笑顔の大事さが分かるスピーチでした。






2番目のスピーチはI上さん「人生のパートナー」IMG_4066_512.jpg

悩みをある外国人超能力者に相談しました。あっていないアドバイスばかりでがっかりしてしまったのですが、夢の中でそのひとが、自分の本当にやりたいことをやりなさい。と言ってくれ歌を人生のパートナーとしました。

面白いエピソードとユーモア・オリジナルソングの熱唱と見どころ満載のスピーチでした。





3番目のスピーチはO田さん「手帳に書いた言葉
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すべての道は一本の道につながっている。それはどこかの偉人の言葉ではなくO田さんの手帳に書かれた言葉。これから生まれてくるお子さんを思い父親として何かやらなくちゃと思い長野から東京まで歩ききりました。笑いと感動の冒険活劇です。

これから生まれてくるお子さんを思い父親として何かやらなくちゃと思い長野から東京まで歩ききりました。笑いと感動の冒険活劇です。









4番目のスピーチはMさん「アルコール依存症予備軍からの卒業」IMG_4074_512.jpg

お酒が好きで、毎日会社の人と飲んだり、家では晩酌。気がつくと仕事が終わると家まで我慢できずにコンビニでチューハイを買ってしまう。とても危険です。けれども、お子さんの誕生とその子への教育をきっかけに、自制心を養うためアメリカの大学の実験マシュマロテストを参考に目的と手段を明確にしたオリジナルテクニックを編み出し見事週3日の休肝日を作り出すことができるようになりました。卒業おめでとう。






5番目のスピーチはK吉さん「流れに身をまかせて」IMG_4072_512.jpg

美空ひばりさんの「川の流れのように」を熱唱し、とても気持ちよさそう。K吉さんの人生のターニングポイントで流れに流されずに身をまかせるため英語を学び、新しい仕事へとつないでいったそうです。「資材の調達」というお仕事の説明を身近なショートケーキの作り方などを例にとり分かりやすく説明してくれました。






6番目のスピーチはS山さん「人生の選択」IMG_4077_512.jpg

コンビニで、飲み物をどれにするか選ぶのも「人生の選択」ですが、思春期から大人になってゆく大切な時期を大好きなスポーツ野球に費やしていた。二人の息子さん。高校・大学の進路について息子さんたちが出した選択についてお母さんとして真剣に悩んでいる姿を具体的なエピソードで語ってくれました。最終的には息子さんたちが、きちんと自分自身でやりたいことを選択している。感動的なスピーチでした。






7番目のスピーチはY田さん「決意表明」IMG_4080_512.jpg

4920は何の数字かわかりますか?という聴衆をひきつける質問から始まり、ご自身のお仕事である歯医者さん専門の金融機関について、沢山の図表や専門用語の分かりやすい説明・ひきつけられる比喩的表現をところどころに使い、今後のお仕事の展望について決意表明をしてくれました。ご自身のお仕事を楽しそうに分かりやすく説明してくれました。



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後半は論評です。

S村さんがH本さんに

構成がしっかりしていたことと沢山のエピーソードで自己開示がされて楽しめたので、エピーソードを少し絞ったらどうでしょうとアドバイスしてくれました。


ZさんがI上さんに

構成がよかったことと奥さんの話をするのかと思っていたが違っていた。超能力者と会う導入がよかった。スピーチを始める前に少し間をいれたらとアドバイスしてくれました。


K林さんがO田さんに

新人とは思えない素晴らしいスピーチ。どこかの住職のようだ。

ボーカルバラエテイで声の変化をつけること。現在の良い父親としての状況を知りたいとアドバイスしてくれました。


ゲストで来ていただいたO原さんがK吉さんに

構成がよかった。出だしの歌は効果的にスピーチにあった歌だった。英語の話をする際にピコ太郎をモチーフにして非常に分かりやすかった。エピソードを絞ってピコ太郎の説明の際にはデイスイズザペンを入れるとより分かりやすいのではとアドバイスしてくれました。


I塚さんがMさんに



@アウトラインが分かりやすかった。A伝える際にご自身のエピソードを分かりやすく話した。事をほめていました。コンビニのビールはガソリンです。などの刺激的な始まりをするとより聴衆をひきつけられるトアドバイスしてくれました。




SさんがS山さんに

感情を表わしていて表現豊かなこと。コンビニの飲み物から息子さんの人生へと人生の選択について分かりやすく表現されていた。すごく心に響くスピーチとほめてくれました。

時間をもっと伸ばすことができたのではとアドバイスしてくれました。


A木さんがY田さんに

遅れてこられたY田さん。来てすぐにスピーチをしてすごいです。4920ってなんですか。という聴衆をひきつける導入から、Y田さんのお仕事についてマテリアルや比喩的表現を用いて分かりやすく説明してくれたとほめてくれました。ど忘れした時のためにメモを身近に置いておきましょうとアドバイスしてくれました。


総合論評のM谷さんには遅れていたコンテスタントの方を待つために急きょインタビューをやって下さいと言ったり、それをやめさせたりとても大変な思いをさせてしまいました。

ごめんなさい。それにもかかわらずしっかりと落ち着いて総合論評・賞状の受け渡しをして頂きました。

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時間は10分ほどオーバーしてしまいましたが、無事例会は終了しました。今回のようなタイトなスケジュールのときは前もって時間オーバーしますと皆さんに伝えるといいよとI塚さん、・S村さんがアドバイスしてくれました。

2次会ではお菓子を食べながら優勝したO田さんにコンテストに向けてのアドバイスをしました。


本当に楽しいスピーチ沢山聞けてよかったです。


ベストスマイル賞 H本さん

ベスト論評賞 Sさん

1位 O田さん 2位 I上さん 3位S山さん

です。


O谷記IMG_4107_512.jpg


同じく、実行委員のM谷です。当日は時間がなくなってしまったので、こちらで総合論評をかねて、反省点を次回の開催に向けて共有したいと思います。


1.事前に役員会でコンテスタントの人数によっては時間や役割の不足が懸念され、対策として、文法係と今夜の言葉の割愛について話し合っていたのに、当日はその対策がとれなかった。

2.クラブ内コンテストでも、コンテスタントの遅刻については制限を決めるべきだった。

コンテスタントに公平にすべきだった。

3.アジェンダも工夫し、休憩時間の短縮、全員で時間を意識し、時間内での例会終了を目指すべきだった。

4.当日の遅刻、欠席については主にメールでのやり取りになります。どれくらい遅れるのか、自分の役割をどうするか(論評なら遅れてもスピーカーのスピーチまでには間に合います。または他の人に代わって欲しい等)まで、連絡していただけるとTMOEも対応しやすいのではと感じました。

とにもかくにも、川崎TMC史上最高の7名の新人戦、これからの川崎TMCの未来は明るいと感じました。


M谷記

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2016年12月09日

第200回川崎トーストマスターズクラブ記念例会☆

川崎トーストマスターズクラブ第200回例会
2016年11月29日(火曜日) カラオケ館川崎店DSCN1754_512.jpgDSCN1757_512.jpg

19:20
会場準備に少し時間がかかってしまい、予定より10分遅れて例会が始まりました。
第一部の司会はM。
皆さんをお待たせしてしまったので、まずは即乾杯。



その後、
・通常の飲み会ではなく、スピーチを楽しみ、ディナーショーを作り上げる会であること。DSCN1756_512.jpg
・みんな平等なTMC会員、どんどん飲んで食べて歌って踊りましょう!
というような挨拶をしました。






続いて実行委員のA木さんから本日の主旨についてのお話でした。
我ながらテーマの数が多い(笑)と笑いをとりながら、
実行委員会が準備のためにLINEグループでやりとりしたメッセージの数は合計620!もあった。DSCN1805.JPG
今日の例会の内容はそれだけよく練られていると期待を高めて頂きました。
引き続き、A木さんより引き続きサプライズ企画が二つありました。
1.川崎TMC第一回例会の映像上映
O江さん、Oさん、K林さんが映っていました。
O江さんの貫録は今と変わらず、Oさんは若く、K林さんがおしとやかでした!
2.共同創設者 F山さんから届いたメッセージ代読 ※全文は最後に記載させていただきました。
現在、育児の傍ら、子供と保護者向けのTMCプログラムを作成されているとのことでした。




続いて、第一部のメインイベント、三名の方のスピーチです。IMG_5149_512.jpg
1人目は、O江さん。
設立当初のお話を興味深く聞くことができました。
なんと最初は毎週開催していたようですが、2カ月で断念したとのこと。。
TMCで話がうまくなれば、自信・誇り・他者の尊重に繋がっていくというお話も、
今後に向けて大変参考になりました。





2人目は、Oさん
設立当初から現在までの変遷をお話し頂きました。IMG_5150_512.jpg
当初の毎週開催はキツかったようですが、2カ月後に隔週開催になってホッとしたようです。
設立当初から現在、そして将来の川崎TMCについて、
これからはもっと新しい会員に活躍してほしいという壮大なお話をして頂きました。







3人目は、S藤さんIMG_5151_512.jpg
ご自身の経験談を交えて、川崎TMCに託す夢をお話し頂きました。
TMCの経験を仕事上役立たせ、嫌いな仕事相手、対立する部署ともうまくやれるようになったとのことでした。
小道具として赤白帽を効果的に使用された川崎TMCへの熱いメッセージでした。




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その後、川崎TMCの歴史に貢献頂いた皆様を表彰させて頂きました。
表彰者は、スピーチ頂いたO江さん、Oさん、S藤さんの三名と、I塚さんでした。
ここで、座席決めのクジで当たりを引いたO江さん、M谷さん、S村さん、Y田さんにコスプレをして頂きました。
皆さん着ぐるみが暑そうで申し訳なかったのですが、とてもお似合いでした。盛り上げて頂きありがとうございました。DSCN1782_512.jpg
休憩を挟んで、第二部のスタートです。


司会はS井さん。IMG_5243_512.jpg
ここから本格的に料理と飲み放題のスタートとなり、I塚さんに乾杯の挨拶をして頂きました。
彼女との別れの自虐を笑い飛ばすような明るく前向きなお話でした。
川崎TMCのおかげで人生良い方向に向かっているとのことで、勇気づけられました。
その後は、終了時間まで90分ほど、ミニライブと自由にカラオケが続きました。
まずは実行委員のI上さんからカラオケのお作法についての教育IMG_5157_512.jpgセッションがあり、
合いの手の入れ方など勉強になりました。IMG_5160_512.jpgIMG_5161_512.jpgIMG_5174_512.jpg
ミニライブ出場歌手は、M&I上さん、Sさん、S村さん、Oさん&I塚さん、Pさんの五組でした。
各組とも、振付あり、大熱唱ありの、すばらしいエンターテイメントでした
その後は、ほど良くお酒も回り、入れ替わり立ち替わりで誰かが歌い、
全員総立ちでノリノリの時間でした。IMG_5176_512.jpg
そのときの盛り上がりの様子は、追って、実行委員K林さん、広報担当役員M谷さんより
写真をアップして頂けると思います。




21:50
カラオケが終了。
記念例会を締めくくる最後のスピーチとして、200回休まず出席されてきたK林さんにスピーチをして頂きました。IMG_5263_512.jpg
サービス精神満天の愛のあるお話しをして頂きました。その後、K林さんの功績を称え、表彰状をお渡ししました。
最後に実行委員長Mの一本締めで終了しました。
第二部の模様は例会記録には書ききれないほどの楽しいシーン・名シーンがありました。
全員終始笑顔で、現在の、そしてこれからの川崎TMCの団結力を示す、素晴らしい記念例会となりました。



以上 M記IMG_5260_512.jpg





200回記念例会にあたり、川崎クラブの初代会長 F山さんから
お祝いのメッセージをいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたびは川崎TMCの200回例会おめでとうございます。
久しぶりに川崎TMCのホームページを拝見しましたところ、チャーター当初から
の会員の方もいらっしゃり、また継続的に新しいメンバーも入会され、例会の楽
しそうな雰囲気とともに、きっと現在ご所属の役員・会員の皆様も健全で質の高
いクラブ運営をされているのではないかとお見受けしました。私自身、久しぶり
 に7年前のクラブ立ち上げ時の記憶が蘇り、とても懐かしい思いです。
私事になりますが、私は数年前に結婚を機に一旦TM活動を休止し、昨年第1子をIMG_5240_512.jpgIMG_5199_512.jpg
出産、ワーキングマザーになりました。来年第2子予定です。育児をきっかけに、
結婚後の住まいである三鷹市にて、TMからヒントを得た独自の子供向けプログラ
ムと、その保護者向けのTMを合わせたクラブの設立を策定中です。それに伴いTM
にも復帰予定ですので、もしかするとどこかで近いうちに川崎TMCの皆様にもお
会いできるかもしれません。その日を楽しみにしております。
最後に、現在の川崎TMCの会員の皆様へ、
TMCは、ライフイベントやお仕事のご都合などで活動を中断することがあっても、
生涯学習としていつでもどこでも復帰することができます。もし300回記念例会
の時には会員でなかったとしても、ひょっとすると1000回記念例会には川崎TMCIMG_5196_512.jpg
かどこか別のクラブの会員として、参加されているかもしれません。ぜひ皆様の
長い人生の中で、その人生を豊かにするサードプレイスとして、TMを末永くお楽
しみいただき、活用していただけましたら幸いです。
200回記念例会の成功をお祈りしております。
 

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posted by kawa at 23:26| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

第199回川崎トーストマスターズクラブ例会

第199回例会
2016年11月15日(火)
ミューザ川崎
本日の例会司会進行はS山です。
例会の始めにOさんから広島全国大会の報告がありました。英語も日本語もO嶋さん…と凄い人を「昔、川崎にも来ていたおっちゃん」と紹介(笑)早々に場を和ませて下さいました。IMG_3905_512.jpg

次に200回記念例会について
M実行委員長 より、日時、場所、会費等の説明
I上さんより、カラオケイベントについての説明がありました。


■教育セッション
今日の例会のテーマは、「感受性豊かに」。
思いやりを持った行動が取れるよう、感受性を豊かに…。まずは感じ取る心を育てて行きましょう。
というテーマでした。
・今夜の言葉係は Gさん。
日本語で一番好き!とホワイトボードを使ってご自身が好きな理由を折り交ぜながら、丁寧に説明をしIMG_3906_512.jpgてくださいました。
・計時係はH本さん
テーブルトピックス、準備スピーチ、論評と、一つひとつを丁寧に説明をしながら、「一生懸命カードを上げます」と今夜の言葉もしっかり入れ、更にスピーカー以外の全員が意識して例会を時間通りに終わらせるよう、促して下さいました。
・集計係は、Gさん
今日も5つの素晴らしいスピーチがあると思いますが…とスピーカーに敬意を表しながら、難しい説明をGさんの言葉で、丁寧に伝えてくだいました。Gさんの一生懸命が伝わる役割説明でした。
・文法係は、I上さん
皆さんの印象深い素敵な言葉を一生懸命聞きたいと思います?と、pointを絞って分かりやすく説明してくれました。
・えーとカウンターがMさん、
えーとやあのーと言いそうになったら一生懸命耐えて!と笑顔で役割説明を締めて下さいました。
なんと、すべての役割説明に、サラリと今夜の言葉「一生懸命」が掛かるという、素晴らしいスタートとなりました。
今日の準備スピーチは5本です。



●1人目はさんY田さんIMG_3911_512.jpg
「運動のすすめ」
厚生労働省の運動している人の割合30%というリアルな数字と運動しないと病気のリスクが高まるという情報で興味を引きながら、ご自身の体験からランニングのお勧めポイントを分かりやすく説明してくれました。
ランニングの苦手な人にも階段を使うなど生活習慣の中で取り入れられる提案もしてくれて、明日からやってみよう!という気持ちにさせてくれました。
研修帰りでお疲れ?…を感じさせないほど爽やかなスピーチでした!
これもランニングのおかげかな〜?




●2人目はA木さんIMG_3914_512.jpg
「TMの教育プログラム」
トーストマスターズでのみんなの目的を改めて整理し、示した上で、
ご自身の反省の中から選んだ資料を配布してくれました。
その場にいる全員にしっかり当てはまる事例で、マテリアルにCCマニュアルを使い、教育担当の言葉ならではの説得力がありました。
定期的に参加し、役割を積極的に引き受ける事がコミュニケーションとリーダーシップを身に付ける上で近道であると、再認識できるスピーチでした。




●3人目はSさんIMG_3915_512.jpg
「食品の品質可視化技術」
消費期限が明確でない食品の
食べられるか食べられないかが、「色」で判断できるようになるかもしれない!という、夢のような技術についてお話をしてくれました!
本来は到底7分ではまとまらないであろうと推察される情報の中から、図表を用いて優しくその原理を説明をしてくれました。
なのでバイオサーモメーターは増え続ける食品ロスを減らすため画期的な技術である事が理解できました。
今回はご自身が実際に取り組まれている研究とあって、いつも以上に熱の入ったスピーチでした。





●4人目はJさんIMG_3917_512.jpg
「火鍋」
中国では寒くなったら火鍋、傷心したら火鍋…前を通ったら火鍋(笑)…とテンポ良く、火鍋が大人気である様子が伝わってくる軽快な出だしでした。
Jさんのお茶目な一面も顔を出して、出張先で日本料理に飽きて、とにかく火鍋が食べたくて仕方ない様子がよく伝わってきました。
お土産に買った火鍋の素で友人家族を招待した際のエピソードも
冒頭の「中国人は皆火鍋好きだ」という刷り込みが効いていて、辛いモノが苦手な中国人もいるなんて〜と、
始めから最後まで笑い溢れる楽しいスピーチでした。





●5人目はS村さんIMG_3919_512.jpg
「ブラック社員脱却2016」
枕部分は某ブラック企業の時事ネタで笑いを誘い、皆さんの心を掴む、圧巻の滑り出し…。
ブラック社員の定義は意外にもご自身の今までの自分本位な仕事のスタンス。
仕事をする際は
・使う相手の事を考えて
・基本に忠実に
と、ご自身の経験と教訓を話してくれました。
人にどう思われるか?は大事。
自分本位になりそうになったら基本を思い出して!と、
笑いの中にも真面目なメッセージが込められている、私はどうなのか?と問いかけられているようなスピーチでした。





■テーブルトピックスマスターはIMG_3921_512.jpg
大谷さん。
 あらゆる、古い習慣と新しい習慣について問う内容です。
●お題1「スマートフォンと携帯はどちらが好き?」ご指名頂いたのは、S山。
自宅にパソコンがないため、パソコンの代わりを担うスマートフォンは欠かせない。という内容でした。
●お題2「七五三の思い出は」は、I上さん。
上のお嬢さんの七五三は、初めてのイベント。3才の節目を迎えて大きくなったな〜と、感激された様子やおめかしして行ったレストランで走り回った愛くるしいエピソードをお話ししてくれました。
●お題3「来年のハロウィンはどお過ごしたい?」は、M田さん。
子供の頃、仮装よりも、人の家に行ってお菓子をもらってみたかった!楽しそう!
そしてご自身のリサーチから日本の子供たちはハロウィンで各家庭を回ってお菓子をもらう習慣はなく、アメリカのようにお菓子をもらうイベントにしたい?と自分の思いとアイディアを話して下さいました。
●お題4「SNSをどう使うと良いか?」は、A木さん。
フェイスブックなどSNSはあまり使っていない…という出だしから一転、ラインはスタンプで会話ができて楽しい。スタンプで返事をすると、思ったのと、違う反応のスタンプが返ってきたりする。と言いながら、最近ライン友の?Kさんから私にはスタンプが来ない。と楽しい 掛け合いもありました。
●お題5「新しい習慣と古い習慣どちらが好き?」K林さん
 もう少し絞って!とのK林の要望からテーマは「年賀状とメールどちらが好きか」に。
毎年 年賀状は手書きをしていると驚かせてくれました。
NHKの某女子アナが写真付き年賀状をもらって思う心の声?(笑)を話題に出しながら、今年はどんな事を書こうかな〜と、考えている。と話して下さいました。
新旧の習慣それぞれの良いところを感じられる、楽しいテーブルトピックスでした。





■論評のコーナーIMG_3903_512.jpg
●Y田さんへの論評は、M谷さん
始めにY田さんのCC3の目的を確認した上で論評に入られ、
ランニングの3つのメリットを上げて、ポイントを押さえられていた。と、評価されました。
アドバイスも2つありました。
ご自身もランニングが趣味であり、Y田さんのスピーチを楽しんだ様子が伝わってきました。
●A木さんへの論評は、S井さん
マニュアルに沿った4つのポイントをじゅんばんに、丁寧に、評価されていました。
CC7を利用して自分の役員としてのメッセージを示し、又 そのチャンスを活かした。今の時期にこの話しをするのは、流石?と
偶然ながら、前教育担当から現教育担当へ送るエールとも思えるような
なんとも、今回のスピーチにふさわしい論評でした。
●Mさんへの論評は、K林さん
食品ロスという身近な問題をテーマを評価されつつ、中盤で使われた計算式等の資料は少し難しかったので、一般の人にも分かりやすくするために、食品ロスの「もったいない」ところを広げても良かったのではないか?と、ご自身の消費生活相談員としてのご経験を基にアドバイスされました。
また、5日経ったら食べますか?の質問の場面はアイテムを限定するとより良いと流石のアドバイス。
辛口ながらも、7分で良くまとめていたと、愛情たっぷりの論評でした。
●Jさんへの論評は、I塚さん
このスピーチは楽しい?興味深く聞いてもらう。と整理した上で、
Jさんの、豊かな表現力と、落ちがあったから最後まで楽しく聞けた2点を評価されました。
また、今回のテーマは火鍋だけに辛口で(笑)とした上で、火鍋に絞ったシンプルな構成にし、火鍋の美味しさなど五感に訴える、イメージをさせる内容を加えると、より、興味深く聞いてもらえるとアドバイス。I塚さん言葉のチョイスも流石の論評でした。
●S村さんへの論評は、Oさん
ブラック社員だった事に気づいてホワイト社員へ…と、
なんとも、うまい表現でスピーチを振り返ったあと、
S村さんの聞かせるテクニックは
2つの教訓を、自分を少し低く見せる自らのエピソードによって、聞き手に、思い当たる節があると感じてもらえる。と評価されました。
せっかく会社を5つ経験しているのに。なんでやめたか気になるから、5つの会社での経験をシェアすると、もっと良くなる!と、実演講習宛らの笑いも取る圧巻の論評でした。



■ヘルパー報告
・文法係 I上さん
一人ひとりの印象深い表現を
細かく拾いあげて発表してくれました。
・えーとカウンター Mさん
時間が押すなかコンパクトに、各コーナー毎に分かりやすく報告してくれました。
・今夜の言葉 Gさん
日本語を聞き取るだけでも難しいと思いますが、一生懸命を一生懸命探してくれたんだな〜と感じさせてくれるヘルパー報告でした。
●総合論評はM田さん。
この時点でかなり時間が押していたにもかかわらず、
ポイントを絞って、良かった点と改善点をコメントしてくれました。
中でも論評の時間に下を向いている人が多いというご指摘があり、
私自身が、論評はコメントタイムがないせいか、ついついメモを取りたくなってしまい、下を向いてしまっていることに気づかされました。
聞く姿勢を意識しなくてはと反省しました。
M田さんの絶妙なコントロールで例会を時間通りに終えることができました!
さすがのタイムマネジメント、ありがとうございました。




■今回の例会での受賞者はIMG_3943_512.jpg
ベストスマイル賞 A木さん
ベストテーブルトピックス賞 M田さん
ベスト論評者賞 Oさん
ベストスピーカー賞は2名
Sさん、S村さん  でした!
おめでとうございます!
最後にOさんより報告
先日広島で行われた全国大会にてカンファレンスに参加し、来年秋のコンテストについて話し合われた結果、ホラ吹きに決まりました。是非みんなでシェアして楽しみましょう!
以上です。
記:S山
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2016年11月13日

第198回川崎トーストマスターズクラブ例会

2016111()

ミューザ川崎


本日の例会司会進行はM田です。0002_xlarge_512.jpg

久しぶりの司会は、とても大らかな気持ちで臨めました。

初めて司会を担当した時には、

メールを出すにもアジェンダを作るにも緊張したものでしたが、

私もなんだかトースト慣れしたんだなぁという感じです。


ただ、気が抜けすぎてアジェンダに多々不備があったことは失礼いたしました。

やはり、ある程度の緊張感は必要ですね。


例会はGさんの入会式から始まりました。0004_xlarge_512.jpg

入会のスピーチは、ご自身の名前の書き方(日本語には無い漢字!)や

現在のお仕事、そしてトーストマスターズに興味を持った経緯など、

まさに入会のスピーチのお手本のような内容でした。

メンターはO田さん。

日本語やコミュニケーションスキルアップに、川崎TMCを思い切り活用してくださいね


今日の例会のテーマは、「聴く時も笑顔、正しい姿勢で」。

聴く側の雰囲気1つで、スピーカーを勇気づけることができる、

トーストマスターズはスピーチを学ぶ場であるからでこそ、

聴き方も意識しようというテーマでした。

皆さま、例会中、いつもよりもちょっと積極的に聴くことができましたか?


例会のヘルパーは、急遽多役兼任で、

今夜の言葉係、文法係、えーとカウンターがS村さん、

計時係、集計係がK林さん。

例会開始直前のアサインだったにも関わらず、

今夜の言葉「目標」を自在に織り交ぜながら、丁寧な役割説明をしてくださいました。


準備スピーチは5本。


1人目はH本さんで、「頭の中の整理法」0009_xlarge_512.jpg

図解思考の技術を応用した整理方法を解説。

各技術について適切なイメージを見せながらの説明は非常に滑らかで、

すっきり整然としたスピーチでした!

情報が整理されているとこんなふうに話せるのかな?と思わせてくれました。





2人目はS山さんで、「口内炎と都市伝説」0015_xlarge_512.jpg

2日後に控えた鉄板焼きパーティーを美味しく楽しむためにも、

何とか舌先の口内炎を直したい!

という笑いを誘うエピソードを元に、

巷に転がる口内炎の治し方を多数紹介・検証。

最終的なお勧めはイソジンでのうがいとのことで、

面白さと実益を兼ね備えたスピーチでした。





3人目はMさんで、「お先に失礼します」0019_xlarge_512.jpg

東日本大震災の10か月に起きた出来事。。。(さて何でしょう?)

というちょっと大人なスタートが何とも印象的なスピーチでした。

17:30定時で18:00退社は何も悪い事ではないし、

残業がなくなると世の中良いことだらけなのに、

「お先に失礼します」という言葉のせいで卑屈な気持ちになる、

だからこれを「さようなら」に変えたい。

独自の視点でとても説得力のあるスピーチでした。





4人目はN島さんで、「ディストリクト76入会金値上げの提案」0022_xlarge_512.jpg

アドバンススピーチプロジェクトの「反対に対処する」というテーマに基づき、

絶対に会員から反対されそうな入会金値上げ(プラス既存会員から差額徴収)を提案。

日本語マニュアルの改善のため、という明確な理由をつけ、

ご自身の経験を挟みながらの説得は、聴きごたえがありました。

その後、2−3分の質疑応答では、

値上げの金額の根拠や値上げによる会員減少分の補填など、

鋭い質問が投げられており、笑い溢れる楽しいひと時でした。





5人目はゲストのPさんで、「たった5文字の言葉」0027_xlarge_512.jpg

「ありがとう」という言葉を使うのは照れくさいと思っていたけれど、

ある出来事で見知らぬ方から言われた心からの「ありがとう」に胸を打たれ、

この言葉の不思議な力を知ったというエピソードを紹介。

そして、この感謝の気持ちを人から人へ、

ひいては世界へとつなげて行きたいというメッセージが、とても素敵でした。

11つの言葉を落ち着いて丁寧に話されていて、耳に心地よいスピーチでした。


即興スピーチの担当はS井さん。

近々開催される200回記念例会のテーマに関連したお題を出題されました。0029_xlarge_512.jpg


お題1「最近又はTMCに入ってから感謝したこと」は、S村さん。

たくさんありすぎるという一言に始まり、

全く人前で話せなかった自身がTMCで変わり、面接で合格を勝ち取るまでになったこと、

TMCに出会えなかったら引きこもりになっていたという

感謝こもったスピーチでした。


お題2「最近又はTMCに入ってから感動したこと」は、Gさん。

2回の見学を経て本日入会したばかりのGさん、

見学時にスピーチの感想コメントを渡す際の自然な微笑みや

笑顔に感動したという嬉しいスピーチを頂きました。


お題3「期待」は、N島さん。

面白いスピーチをする人を見たのが入会のきっかけだったというN島さん。

そろそろまたスピーチが聞きたいなぁとご本人に話しかけていました。


お題4「希望」は、H本さん。

近々全国大会が開催されることに絡め、

現在の川崎メンバーから全国大会挑戦者が出ることを希望!

という大きな希望を頂きました!


各準備スピーチへの論評は、全員持ち時間の3分を超える熱い論評となりました。


H本さんへの論評は、A木さん

スピーカーのH本さんに常に目を向けた、とても暖かい論評でした。

原稿をど忘れすることがあっても

「忘れてるんじゃないですよ、間を取ってるんですよ!」

という見せ方が出来たら尚良しとのことでした。


S山さんへの論評は、O田さん

「皆さん、口内炎の治し方が分かった!と思いましたか?

思っていたら、杉山さんの目標達成です!」という素敵な導入から始まる

明快な論評でした。


Mさんへの論評は、Jさん

スピーチの中で間を活用したことや、表情、提案内容共に良かったので、

更にMさん自身が実践できている内容を紹介するとより良くなるという論評でした。


N島さんへの論評は、I塚さん

ご自身の経験に沿った話となっており、聴衆の共感を生む内容だったが、

I塚さん自身は入会金の追加分を払いたいとは思えなかったとのこと。

同意を得るには、相手の感情に訴えるためにも、

将来どのようにプラスになるのか、楽しいストーリーを語ることが大切という

流石の論評でした。


Pさんへの論評は、O谷さん

Pさんは何故日本語がこんなにうまいのか、と

きっと今日Pさんのスピーチを聞いた誰もが感じたことを

素直に代弁してくださっている、そんな論評でした。


ヘルパー報告は、文法係・えーとカウンター・今夜の言葉が兼任だったこともあり、

各スピーカーに対し全観点でのフィードバックをしていくというスタイルでした。

特に文法係として「パブリックスピーチとしてふさわしい言葉遣いか否か」という視点で

各話者の言葉遣いを丁寧に洗い出しされていたのが素晴らしかったです。

日本語クラブでは文法係の役割が曖昧になりがちですが、

無意識に使いがちな不適切な言葉遣いを改めて見直す機会になる、

文法係の価値を感じさせてくれるヘルパー報告でした。


総合論評はSさん。

持ち時間が非常に短い中でも、

準備スピーカー以外の全員に対し平等に良かった点をコメントしていました。

総合論評は例会の最後の時間調整も担っていますが、

その立場をきちんと認識してくださっていたおかげで、

最終的に例会をオンタイムに戻すことができました!

素晴らしいタイムマネジメント、ありがとうございます。


今回の例会での受賞者は

 ベストスマイル賞 M田

 ベストテーブルトピックス賞 S村さん0039_xlarge_512.jpg

 ベスト論評者賞 A木さん

 ベストスピーカー賞 Pさん

でした!おめでとうございます!


今回はスピーチ5本に入会式という忙しいプログラムでしたが、

皆さまのおかげで、大幅な遅れも無く例会を終了できました!

本日も学び多いひと時をありがとうございました!

posted by kawa at 23:23| 例会・イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする